オセアニアのビーチリゾート、フィジー

画像参照:Ben 'Jimmy' Angel

オセアニアにある南国の楽園フィジー。世界有数のビーチリゾートとして世界中から観光客が集まります。
公用語が英語なので、最近では語学留学先としても人気上昇中です。
日本からの直行便はなく韓国やオーストラリアを経由して15時間ほどのフライト、時差は3時間でフィジーが早いです。
まず空の玄関口となるナンディ周辺は多くのホテルやショップが立ち並び、多くのツアーやアクティビティの拠点となっています。またすぐ近くにコーラルコーストというマリンスポットがあります。
ナンディのあるビチレブ島周辺にもたくさんの島があり、映画「青い珊瑚礁」の舞台となったヤサワ諸島、欧米のセレブに人気の高いヴァッレレ島、ダイバーに人気のナナヌイラ島など、ビーチリゾートと一口に言ってもそれぞれの島はバラエティ豊かです。
少し離れた所であればバヌアレブ島、タベウニ島は開発中で多くの自然が残っています。それでいて高級ホテルもあるため穴場スポットと言えるでしょう。
ママヌザ諸島は離島リゾートとして開発中で水上コテージなどがあります。
このように目的や予算に合わせてホテルや島を選べるのはとてもうれしいポイントですね。またオセアニアの人々は、暖かくフレンドリーな国民性とおもてなしは観光客を必ず笑顔にするフィジーマジックと言われます。これから多くの国際的イベントを控える日本人もぜひ見習いたい所です。
オセアニアの楽園、人生で一度は行ってみたいものですね。